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【利用者の声】プログラムに参加した感想を聞いてみました!

people with dialog speech bubbles

みなさんこんにちは。ビューズ名駅の成田です。

今回は、ビューズ名駅に通われている利用者さんにプログラムに参加してみた感想をインタビューしてみました。

たくさんの声をいただいておりますが、今日は一部だけご紹介します。

★参考:プログラム内容の説明はこちら
http://view-s.jp/kojin.html

 

~プログラムに参加した感想~

〇ダイアログ

意見や考えを否定しないというルールのもとで、安心して発言できる場です。以前は人と話すことが億劫でしたが、このプログラムを通してコミュニケーションが楽しく感じられるようになり、自分の意見や価値観に自信を持つことができるようになりました。(30代女性)

 

〇セルフモニタリング

「自分について客観的に振り返る機会になります。出来事に付随した体調の変化の傾向を見つけ、疾病との付き合い方が分かってきました。他の利用者の方と共有することで、より客観性が増し、自己理解が深まります。また、アドバイスをいただけるのが嬉しいです。」(20代女性)

 

〇集団認知行動療法アプローチ

「「ストレスを軽くする考え方」って最初はとても難しく、出来ないと思っていました。けれど、ワークを何度も繰り返すうちにコツを掴む事ができ、日常でストレスを感じたことに対処できるようになりました。考え方って変えることが出来るんだな、と実感しています。」(30代女性)

 

〇疾病理解

「自分の病気と向き合うのは勇気がいりますが、プログラムに参加することで、疾病のみならず「自分」を理解していく入口になります。以前は病気について第三者に話すことに抵抗がありましたが、周囲の理解を得るため疾病について説明できるようになりました。」(30代女性)

 

〇日経要約プレゼン

「日経新聞の記事を時間内に、要約、考察、発表することで、離職・休職時に陥りがちなビジネススキルの低下に歯止めをかけることができます。「時間内に仕事をセルフマネジメントする」「人前に立ってプレゼンする」など各個の目的によって参加姿勢が変えられることも一つの魅力です。」(30代男性)

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生活リズムの改善とうつ病の再発予防、そして社会復帰訓練を目的としたビューズ名駅のプログラムは、
全部で20種類以上のバリエーションがあり、その時々の利用者さんの必要性に応じて調整しています。
今回は、実際にプログラムを体験された方がどんなご感想をお持ちかについて、少しだけご紹介しました。
上記以外のプログラムについても、これから徐々に記事をアップしていきます。




ビューズ@名駅では、随時見学を受け付けております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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http://view-s.jp/inquiry.html