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【プログラム紹介】集団認知行動療法アプローチ~柔軟な考え方を身につけよう~

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みなさん、こんにちは!
ビューズ名駅の成田です。

めっきり秋らしくなり、穏やかな日差しがとても心地よい季節になりましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、、秋にはたくさんの楽しみがありますね。
急に気温が下がり体調を崩される方も多いことと思いますので、体調管理には気を付けましょう。

 

さて、今回のブログは、ビューズで行われているプログラムのご紹介です。

今回ご紹介するのは「集団認知行動療法アプローチ」というプログラム。
英語の頭文字をとって、通称「CBGT」と呼んでいます(暗号みたいですね)。

ビューズでは、うつ病の再発予防を目的として、認知行動療法のエッセンスを取り入れたワークを行っています。

認知行動療法って?

認知行動療法は、うつ病の治療・再発予防に効果があるとされている治療法で、現在多くの医療機関で取り入れられているものです。

私たちは、同じ出来事を経験しても、人によってその体験をどう感じるかはさまざまです。

例えば、朝起きて雨が降っていたとき。
Aさんは「今日は雨か~。仕事に行きたくないなぁ。。」
Bさんは「雨だ!この前買ったレインブーツを履けるチャンス♪」
と考えたとします。
この2人の朝起きたときの気分はどうなりそうでしょうか?
Aさんは憂鬱な気分で仕事に向かい、Bさんはウキウキしながら外出されるかもしれませんね。

このように、私たちはまったく同じ出来事に対して、捉え方(=認知)が異なれば、その後の感じ方(=結果)が大きく変わってくるのです。

 

ビューズのプログラムでは、自分の考え方のパターンを振り返ったり、ストレスの軽くなる捉え方を探すエクササイズなどを行います。
これは必ずしもポジティブ思考になることを目的としているわけではなく、状況に合わせて柔軟な考えができるようになることを目的としています。
今回説明した認知的なアプローチと、行動的なアプローチのものを組み合わせて、全6回のプログラムを行います。

毎回グループで共有するので、他の方の考え方に触れたり、同じ出来事に対してさまざまな視点から検討していくことができます。

ご自身の考え方、行動の仕方を振り返るいい機会になるかもしれません。




 

ビューズ@名駅では、随時見学を受け付けております。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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