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卒業生に聞いてみよう

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ビューズのおかげで自分がどう変わったか、大きな変化はあった?

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全65件中10件を表示

通所前は人生の目的・やりたいことが分からない状態だったが、プログラムを通じて将来について考える時間を持ち、自己を客観的に見直すことにより人生でやりたいことを明確にすることが出来た。以前は、自分は人付き合いが得意ではないと考えていたが、他のメンバーの方々との交流を通じて苦手意識がなくなった。自分から積極的に意見を出して行動すること苦手意識を持っていたが、プログラムや自主活動を通じて活動することで楽しさを感じ、自分から行動できるようになった。

30代・男性(2022卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:正社員

失敗が許される場所では失敗しても良いと、自分を許してあげることができるようになりました。

30代・女性(2022卒)
うつ病

入所前:離職中・正社員

卒業後:正社員

自分に自信が持てるようになったことが一番の大きな変化だと思います。自信がなく、マイナス思考な自分に対し嫌気がさすことも多かったですが、小さなことでもできた事と認められるようになった事もあり、落ち込むことが明らかに減ったと思います。また、就職してすぐ発症してしまったこともあり同期や友達といろいろな面で比べてしまうことがとても苦しかったですが、自己肯定感が上がるにつれ気にならなくなりました。働くこと以外にも目を向け、自分がどう在りたいか?というのを通所の中で考えられたことも比較しなくなった大きな要因だったと思います。病気になって、人生終わったとさえ思った事もありましたが、病気になったからこそ、たくさんのものが得られたと今ではとても前向きに捉えるようになりました。メンバーさんや知人から「変わったね」「なんか強くなったね」と言ってもらえることも一度や二度ではなく、通所を通して様々な面で自分は変化しているのだと感じており、とても嬉しく思います。

20代・女性(2023卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:パート/アルバイト

  • 自分の弱みを出すことは否定されたり、恥ずかしいことだと思っていましたが、自分の思いを出すほど自分の思いを分かってくれて受け止めてくれること。自分の思いを受け止めてくれるメンバーさんばかりなので、受け止めてくれる安心感から、少しずつ自分の思いを出すことができた。
  • 人に頼んだり、相談することは迷惑を掛けると思っていましたが、迷惑の時は断ったり、判断を保留すると意見をもらい、自分が勝手に思い込んでしまっていることに気付いた。そこから、人に頼むことに対して抵抗が少なくなった。
  • 自分の感情を押し殺してしまうこともあったが、自分の負の感情に目を向ける時間を作り、受け止めてあげることができた。

20代・女性(2022卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:正社員

一日外に出るだけで寝込んでいたが、ビューズに通う日数を少しずつ増やすことで週5活動できるようになった。自責や恐怖が強く出ると寝込んでいたが、利用後は寝込むほどの負の感情が出なくなり、周囲に意見を聞いたり、自分でもある程度冷静な思考が出来るようになった。
人と話す時に相手にどう思われるかが気になり上手く発言できなかったが、プログラムなどで自己開示したりメンバーさんと仲を深めるにつれ、以前より楽しんで人と関われるようになった。中退というどこにも所属しておらず、何もすることが無い状態の時は劣等感や孤独を強く感じていたが、ビューズのメンバーとして所属し、周囲の人と関わることによって劣等感や孤独を感じなくなった。行動実験で少しずつ苦手なことに挑戦することによって、自分には何もできないという思考から、とりあえずやってみようという気持ちが持てるようになった。

20代・女性(2022卒)
うつ病

入所前:大学中退・大学生

卒業後:福祉事業所利用

  • 表情が増えた。
  • 外出への抵抗感が減った。
  • 体調や気分の不良を隠すことが減った。
  • 自分への過度な追い込みをしている時、それに気づくことが出来るようになった。
  • 休み=怠けと捉えることが多かったが、休むのも必要だと受け入れることが出来るようになった。
  • 頭が以前よりも回るようになり、以前使っていたぐらいの難しい言葉の語彙を取り戻せた。

30代・男性(2022卒)
うつ病

入所前:休職中・正社員

卒業後:その他

苦手は必ずしも克服しなくて良いと腹を括れたこと。土曜プログラムやお祭りなどは、以前から苦手ですが、ビューズ内でもダメでした。でも、それを責めたり詮索するような人はいませんでした。一方で、私の得意だったりすることは褒めてもらえたりしました。苦手は苦手、得意は得意。得意に目を向けて、活かしていって良いんだと思えるようになりました。わがままでいることに罪悪感がなくなったのかもしれません。
手帳や記録の習慣化ができるようになったことも、大きな出来事でした。メンバーさんから手法を教えてもらったり、プログラムで必要なこともあるので強制力あったことも良く作用しました。

30代・女性(2023卒)
双極性障害Ⅱ型

入所前:離職中・契約社員

卒業後:自営業

  • 自分自身を振り返り、気づけるようになった。
  • 周りのリソースに対して気を配れるようになった。
  • 自分の課題に対して、前向きに取り組めるようになった。
  • 今後のライフデザインを描けるようになった。 

50代・男性(2023卒)
適応障害

入所前:休職中・正社員

卒業後:正社員

  • 自己開示するのが怖くて、なるべく自分の事を隠して生きてきた。でも、ビューズに通うようになって、最近では自分のことを少しずつ話せるようになってきた。
  • ネガティブな感情を無視しがちだったけれど、ネガティブな感情に目を向けられるようになった。さらに、ネガティブな感情を人に話せるようになってきた。

20代・女性(2023卒)
うつ病

入所前:離職中・正社員

卒業後:正社員

入所前は自己肯定も低く自尊心もない常に暗い状態でした。何をするにもマイナス思考で人と話すのも辛くて元気ではありませんでした。しかし、プログラムを通じて自信が知らなかったことに関して気づけるようになり、自己肯定感も上がり、本来持っている自分の姿を知ることが出来ました。ムードメーカー的存在になるとは思わず、自分はこんなにも明るいキャラクターで、出来ないことばかりでクヨクヨ悩んでいましたが、得意なこと・出来ることを着目して、行かされたことで、自分に自信を持つことが出来ました。
対人関係においては、人との距離感の取り方が詳しく分かり、自身が話し過ぎていないか、距離感が近くないかを意識することで対人関係の距離感を学ぶことが出来て、初対面の人でも意識してやっていけるようになりました。
また、過去のトラウマや嫌な出来事に囚われがちでしたが、そこに関してはレッテル貼りがだんだんと緩まり、この人はこういう人なんだと決めつけることが少なくなりました。自分は依頼するのが苦手でした。しかし、イベントPGにおいて、報連相の大切さを学ぶことが出来て依頼することに関しての抵抗も少なくなりました。

20代・男性(2023卒)
うつ病/広汎性発達障害

入所前:休職中・正社員

卒業後:パート/アルバイト

スペシャルインタビュー

お話を伺ったのは、私たちのプログラムを経て再就職を決められたOさん。
通い始めたきっかけからプログラムの感想、参加してよかったことまで、たくさんのお話を聞かせてくれました。

スペシャルインタビュー

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