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福祉関係者の方へ

関係者との情報共有・連携を
大切にしています

地域や企業・学校・医療・福祉施設など、所属団体において業務に従事する保健師やソーシャルワーカーの仕事は多岐に渡り、様々な場面で課題に直面することも多くあると思います。

例えば、企業に属している保健師からは、心の病の症状がある社員を支援する際、「働くための支援に限られ、プライベートにはなかなか介入できない」、「相談のハードルが高いと思われてしまい、症状が悪化してからでないと相談してもらえないケースが多い」といった声が上がっています。

また、自治体等で勤務している保健師がおこなう住民支援は保健師単独で達成できるものではなく、当事者と日頃から接している家族や近隣者、友人、医療関係者、支援施設など、さまざまな関係者と共に支援をしていくことが必要だといわれています。

大切なのは、それぞれの所属団体単位で施策をするだけではなく、さまざまな関係者と広く連携・協力をしていくことではないでしょうか。Viewsはその連携・協力において、関係者の皆さまをつなぐ役割を担っています。福祉関係者の皆さまと適切に連携し、当事者にとって最適な支援体制を共につくっていきたいと考えております。

Viewsにできる
福祉関係者の方との連携

① 適切な情報共有

Viewsでの活動内容や支援内容、当事者の様子などは、当事者と関わる福祉関係者と適切に情報共有し、細かくフォローしています。途切れ途切れの支援ではなく、流れるような支援体制を共に構築できるよう、福祉関係の皆さまとの連携を大切にしています。

② 早期に気軽に相談できる場となる

企業や学校など組織に属する保健師・カウンセラーへの相談や精神科や心療内科への受診は、当事者にとって心理的ハードルが高い場合があります。Viewsは職場や学校、病院、家族といったコミュニティとは異なる第三の場です。同じように悩み、苦しんでいる仲間に出会える場でもあり、専門知識をもつ支援員もいます。自分が所属しているコミュニティでは言いにくいと感じる悩みも、Viewsでは自然と打ち明けられる可能性があります。

③ 上司など、当事者と関わる人たちとつながる

企業では部下が心の病になった場合、対応は上司に委ねられる部分が多く、上司の負担は大きくなっています。間に入る保健師が上司と当事者の板挟みのような状態になるケースもあります。Viewsでは上司の方への情報提供や、上司の方に当事者の活動内容を直接見ていただく機会をつくるなどして、保健師と連携して、上司と部下の関係性構築を図ることができます。

④ 連携した再発防止支援

Viewsを卒業した利用者さんが継続的に安定した社会生活を送れるように、卒業後も支援をおこなうキャリアサポートがあります。福祉関係の方が取り組むことの多い再発防止において、Viewsも連携を図りながらサポートすることができます。

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